浦添は首里へ王都が移されるまで琉球王国初期の王都として栄えました。浦添の古い地名である『うらおそい』は、『浦々を支配』という意味もあります。また、のちの首里城の正殿は”百浦添”と呼ばれてます。

H.伊波普猷霊園(いはふゆうれいえん)

『伊波普猷霊園』は、『沖縄学の父』と呼ばれた伊波普猷が葬られています。
『中山世鑑』(沖縄で最初に書かれた史書)には天孫氏以来、琉球の王都は首里と記載されてましたが、浦添が琉球王国初期の王都であることを調査の末明らかにしました。

沖縄の父、伊波普猷が眠っています。

霊園の入り口には伊波普猷についての立て札がありました。


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